クラウド医療機器総合マネジメントシステム 「Blue Ocean System」

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BOS は比較的大きな病院において、研修計画を作成して実施し、その後も履歴を管理するための院内共通データベースシステムで、研修当日受付などの運用も支援します。対象の職員数は概ね100~4000名です。
BOS+(Plus) は、中小病院向けに、BOSの研修管理データベースに、医療機器管理台帳を組み合わせた医療機器保守、研修管理総合データベースです。管理機器の台数は1000台、研修管理の人数は概ね200名です。

 

BOS+システムの特徴と機能

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院内すべての医療機器がリストで表示されます。
充実した検索機能を利用することで、「使用部署・部屋」、「一般名称」、「メーカ名」、「代理店名」、「特定保守管理医療機器」、「クラス分類」、「調達形式(購入・リース・レンタル」、「バッテリの有無」、「消費電力」、「保守点検計画の有無」、「研修計画の有無」、「価格」など任意の項目を組み合わせた検索ができ、結果を印刷できます。
また、各医療機器に貼付したバーコードか管理No.を入力すれば一発検索できるので、特定の医療機器情報をすぐに確認できます。また、クラウド利用により、院内のネット環境PC全てから同様の操作が同時に行えます。
  個別の医療機器の情報がカード形式で閲覧、印刷できます。
「医療機器管理台帳」には表示しきれない、「製造番号」、「メーカ・代理店情報」、カタログ(pdf)、添付文書(pdf)、取扱説明書(pdf)、「メーカ写真」、「配置写真」、「保守履歴」、「研修履歴」など、多くの情報を閲覧、印刷、更新することが可能です。
このページには、「医療機器管理台帳」からと「一発検索」からリンクしているので、必要な機器情報がすぐに閲覧・印刷できるのが特徴です。
     
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医療機器の点検と修理の計画~履歴を、「一般名称」、「配置部署」、「点検時期」ごとに表示、印刷する画面です。
過去5年間の履歴と未来5年間の情報が表示され、必要な項目で抽出~表示、並びかえて印刷することが可能です。
このページから個別の点検詳細(見積書、スケジュール)へリンクして印刷ができますので、医療法第25条第1項立ち入り検査など行政への報告がとても簡単・便利です。
  院内すべての登録医療機器が俯瞰できる画面を設けました。
「クラス分類」ごとの台数、「機器の設置場所」ごとの台数、「納入代理店」ごとの台数、「保守点検契約を締結している機器」の台数、「メーカから借用している機器」の台数、「レンタル借用中機器」の台数、「在宅で医学管理を行っている機器」の台数が、1ページに整理されて俯瞰できるので便利です。
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